2017.6.8 11:55

USJ、マリオ登場の新エリア着工 20年夏までの開業目指す

USJ、マリオ登場の新エリア着工 20年夏までの開業目指す

「SUPER NINTENDO WORLD」の着工式で、ポーズをとるマリオと関係者=大阪市のUSJ

「SUPER NINTENDO WORLD」の着工式で、ポーズをとるマリオと関係者=大阪市のUSJ【拡大】

 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ、大阪市)は8日、任天堂の人気ゲームキャラクター「マリオ」などが登場する新エリア「SUPER NINTENDO WORLD(スーパー・ニンテンドー・ワールド)」の着工式を開いた。

 東京五輪が開催される2020年夏までの開業を目指す。投資額は500億円を超え、USJの単一エリアとしては過去最高となる見込み。

 着工式では、任天堂のゲームの世界を再現した舞台上に着ぐるみのマリオが登場。ゲーム画面さながらに用意された「ハテナブロック」をたたくと、着工を祝う花火が打ち上げられ、キャラクターがデザインされた紙吹雪が舞った。

 新エリアはパーク西側の駐車場だった場所などを使って建設する。一部は2階建ての構造にして、乗り物型のアトラクションやショップ、飲食店などが入る複合エリアにする。

  • キャラクターがデザインされた紙吹雪が舞う「SUPERNINTENDOWORLD」の着工式=大阪市のUSJ
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