2017.5.22 05:03

松田龍平、17年ぶりカンヌに思わず笑み「サイコーです」

松田龍平、17年ぶりカンヌに思わず笑み「サイコーです」

黒いタキシード姿の左から松田龍平、黒沢清監督、長谷川博己はレッドカーペットを誇らしげに闊歩=仏カンヌ

黒いタキシード姿の左から松田龍平、黒沢清監督、長谷川博己はレッドカーペットを誇らしげに闊歩=仏カンヌ【拡大】

 【カンヌ(フランス)21日=青森正宣】俳優の松田龍平(34)と長谷川博己(40)が、第70回カンヌ国際映画祭の「ある視点」部門に出品された出演映画「散歩する侵略者」(9月9日公開)の公式上映前のレッドカーペットに登場した。

 主演女優、長澤まさみ(29)はスケジュールの都合で不参加だったが、6度目のカンヌとなる黒沢清監督(61)と一緒にタキシード姿で決めたイケメン俳優2人はカメラマンのフラッシュを無数に浴びていた。

 2人は公式上映前に取材に対応。俳優デビュー作で2000年のコンペティション部門に出品された「御法度」以来、2度目の同映画祭となる松田は、17年ぶりにカンヌの空気を吸い「気持ちいい。サイコーです」と普段のクールな表情から一転、思わず笑みがこぼれた。

 初カンヌの長谷川は、TBS系主演連ドラ「小さな巨人」の撮影の合間を縫って渡仏。20日午後まで同作の撮影をこなし、同日夜に出発した飛行機で現地時間21日午前10時に到着。同日夕の公式上映(日本時間深夜)に参加後、翌22日午前10時にフランスを離れる。

 滞在わずか24時間の弾丸日程だが、「一日だけでもうれしい。チャンスがあるなら絶対来たいと思っていた。奇跡的にスケジュールが空いた」と、18年前の一人旅で訪れたカンヌの海を携帯電話で写真撮影するなどゴキゲン。23日午前に帰国後、カンヌの経験をパワーに同日午後からはドラマの撮影に戻る予定だ。

  • カンヌの海をバックに笑顔の(左から)黒沢清監督、松田龍平、長谷川博己
  • カンヌの海をバックに笑顔の(左から)黒沢清監督、松田龍平、長谷川博己
  • カンヌの海をバックに笑顔の(左から)松田龍平、長谷川博己
  • カンヌの海をバックに笑顔の(左から)黒沢清監督、松田龍平、長谷川博己
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