2017.5.16 20:54

若者の政治参加検討チームに春香クリスティーンがゲスト出演

若者の政治参加検討チームに春香クリスティーンがゲスト出演

 自民党の若手国会議員有志でつくる「若者の政治参加検討チーム」(事務局・鈴木隼人衆院議員)が16日、東京・永田町で4回目の会合を開き、タレントの春香クリスティーン(25)がゲストに招かれた。

 同チームは同党所属の国会議員の中で最も若い30代の8人で構成。選挙の投票率がほかの世代より低い若者の政治参加について検討しいる。

 この日は若者が投票に行くことにインセンティブ(誘因)を持たせられないかについてのアイデアを参加者が出し合った。

 鈴木議員によると、「選挙に行くのが面倒くさい、かっこわるいと思わせないで、うれしいと思うようになってもらえないか」と問題提起があり、出席者からは「18歳になったら『これで選挙権があるね、おめでとう』と祝福されるとうれしいという声がある」などの実例が示された。

 「政治オタク」を自称し政治家の追っかけが趣味と公言していることから、この日のゲストとして白羽の矢が立った春香は、「若者が参加しやすいムードを作れば、若者の政治参加のあり方も変わるのではないか」などと発言したという。

 またチームは、インターネット投票の導入や供託金額の引き下げなど4項目の緊急提言をまとめ、今後さらに総合的な対策を年内にとりまとめるとしている。

  1. サンスポ
  2. 芸能社会
  3. 社会
  4. 若者の政治参加検討チームに春香クリスティーンがゲスト出演