2017.5.7 11:00(1/3ページ)

【ビッくらぼんの365日・芸人日記(360)】バナナマン設楽が命名した“不仲”な漫才コンビ、ホタテーズ

【ビッくらぼんの365日・芸人日記(360)】

バナナマン設楽が命名した“不仲”な漫才コンビ、ホタテーズ

特集:
ビッくらぼんの365日・芸人日記
ホタテーズの後藤亮介(右)は相方の川口英之をイビりまくっている? “不仲”コンビの結束で、M-1王者を目指す=東京・下目黒

ホタテーズの後藤亮介(右)は相方の川口英之をイビりまくっている? “不仲”コンビの結束で、M-1王者を目指す=東京・下目黒【拡大】

 ホタテーズ(ホリプロコム所属)★結成・2010年★川口英之(33)、後藤亮介(30)

 ホタテーズのコンビ名は、どんな調味料でも相性がいいホタテにちなんで所属事務所の先輩コンビ、バナナマンの設楽統(44)が命名。名前の響きだけはかわいらしいが、後藤がジャイアン、川口がのび太のような“主従関係”にあり、常に解散危機がつきまとっている。

 --名前の由来は

 後藤「バナナマンの設楽さんがつけてくれたんです。たぶん悪ふざけだと思います(笑)」

 川口「僕はもともとバナナマンさんの楽屋番をしていました。このコンビを結成したときの名は『ボストンミルク』だったんですけど、設楽さんにあいさつに行ったら、『覚えにくいから、今日からホタテーズ』といわれて。煮てよし、焼いてよし、身近な食材でありながら高級食材としても使われるし、設楽さんが『ホタテ嫌いなヤツいないだろ』と」

 --漫才のスタイルは

 川口「基本、相方のしゃべりに僕が返すスタイルで、ボケとツッコミは特に決めていません。だいたい、相方のデブいじりが多いですね」

【続きを読む】

  • ホタテーズの後藤亮介(右)は相方の川口英之をイビりまくっている?“不仲”コンビの結束で、M-1王者を目指す=東京・下目黒
  1. サンスポ
  2. 芸能社会
  3. 芸能
  4. 【ビッくらぼんの365日・芸人日記(360)】バナナマン設楽が命名した“不仲”な漫才コンビ、ホタテーズ