2017.4.24 10:45

大麻草1万本超栽培で20億円…暴力団員ら4人に求刑

大麻草1万本超栽培で20億円…暴力団員ら4人に求刑

 和歌山県かつらぎ町の倉庫で1万本を超える大麻草を栽培したとして、大麻取締法違反(営利目的栽培)などの罪に問われた無職中尾幸夫被告(63)=堺市、指定暴力団東組幹部木村純一被告(54)=大阪府泉南市=ら男4人の論告求刑公判が24日、奈良地裁葛城支部(奥田哲也裁判官)で開かれた。

 起訴状によると、4人は共謀して昨年7月ごろから10月にかけ、かつらぎ町の倉庫で、販売を目的として大麻草約1万1000本を栽培したなどとしている。

 奈良県警によると、昨年10月の摘発時、既に成長していた約4000本の末端価格は約20億円相当だった。

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