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【ビッくらぼんの365日・芸人日記(332)】片平なぎさモノマネが秀逸! アパレル店員から芸人に転身した加藤誉子

【ビッくらぼんの365日・芸人日記(332)】

片平なぎさモノマネが秀逸! アパレル店員から芸人に転身した加藤誉子

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ビッくらぼんの365日・芸人日記
ネタのコスチューム姿と普段のギャップが激しい加藤誉子。発想力の豊かさでネタを磨く=東京都内

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 加藤誉子(たかこ、39、ワタナベエンターテインメント所属)★デビュー・2005年

 本日はRがお届けします。女優、片平なぎさ(57)のモノマネなどで注目される美人アラフォーピン芸人、加藤誉子(たかこ)。短大卒業後、出身地の大阪で人気セレクトショップの店員として働いていたが、接客でボケをかましたことを機に、26歳で芸人を志したという変わり種だ。関西で吉本芸人としてデビューし、5年前に所属事務所を移籍して東京に進出。東西のお笑い界を渡り歩いてきた。

 --得意ネタは

 「片平なぎささんや宮崎美子さんのモノマネです。最近はアン・ミカさん、高橋真麻さんを研究中です。モノマネ以外では基本、“1人妄想コント”をしています」

 --動画で演じたネタでは、“貧乳女性”の存在意義を訴える架空の女性政治家の政見放送

 「東京都の小池百合子知事、民主党の蓮舫代表を参考にしました。恥ずかしいこと言うんですけど、ネタは作るというより、降りてくるんです(笑)。考え込んだネタほどスベるんですよね」

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