2017.4.6 16:00

AKB小嶋真子、サンミュージックで“入学式” 「友達からは『芸人になるの?』といわれました」

AKB小嶋真子、サンミュージックで“入学式” 「友達からは『芸人になるの?』といわれました」

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小嶋陽菜
「サンミュージックプロダクション」の“入学式”に登場した小嶋真子=東京・四谷

「サンミュージックプロダクション」の“入学式”に登場した小嶋真子=東京・四谷【拡大】

 AKB48の小嶋真子(19)が4月1日付で老舗芸能事務所「サンミュージックプロダクション」に所属となり6日、東京・四谷の同事務所で“入学式”を行った。「AKBを卒業してから一人で芸能界で立っていけるように勉強していきたい」と成長を誓った。

 所属タレントのパネルがズラッと並んだ同事務所の名物、レッスンルームに制服姿で登場。ベテランお笑いコンビ、ブッチャーブラザーズ、ゴー☆ジャスも駆けつけ、“新人”を迎え入れた。

 サンミュージックは松田聖子(55)、酒井法子(46)ら女性アイドルの育成で名をはせてきた一方で、近年は小島よしお(36)、メイプル超合金などお笑い色が強いイメージ。小島も「友達からは『芸人になるの?』といわれました」と苦笑した。

 移籍後にやってみた仕事を聞かれると、「蛭子(能収)さんと旅番組をやりたい」と仰天発言。長年、蛭子タッグを組んでいた事務所の先輩、太川陽介(58)のポジション奪取に意欲満々?だった。さらに同姓の小島よしお(36)にも異常な対抗心を燃やし、「どこに行っても“こじま”がいる。AKBには小嶋陽菜さんが、サンミュージックには小島よしおさん。小島よしおさんの出ている番組は全部私が出ます」と笑わせた。

 また、6月17日に沖縄・豊崎美らSUNビーチで開催される「AKB48第9回選抜総選挙」についても言及。昨年は19位だったが、「今年はTOP10入り。サンミュージックの先輩方の力も借りて、『打倒! 指原さん』」。公約には「事務所のお笑いライブへの出演」を掲げ、「私は指原さんみたいに水着になるのは嫌なので、ネタをやります」と意気込んだ。

 最後に報道陣からスキャンダルについての質問も飛び、指原が自身のスキャンダルをバネにはい上がってきたことを例に出されると、「危険な綱渡りはよくないです(笑)。私は安全運転で、AKBのセンターを狙っていきたい」と笑わせた。

  • 「サンミュージックプロダクション」の“入学式”に登場した小嶋真子=東京・四谷
  • 「サンミュージックプロダクション」の“入学式”に登場した小嶋真子=東京・四谷
  • 「サンミュージックプロダクション」の“入学式”に登場した小嶋真子。右はブッチャーブラザーズのぶっちゃあ=東京・四谷
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