2017.3.28 05:02

『小河ドラマ 織田信長』特別レイトショー上映

『小河ドラマ 織田信長』特別レイトショー上映

舞台あいさつに登壇した(左から)細川徹監督、三宅弘城、劇中にも登場するフーターズガールのAKIさん=東京・渋谷

舞台あいさつに登壇した(左から)細川徹監督、三宅弘城、劇中にも登場するフーターズガールのAKIさん=東京・渋谷【拡大】

 俳優、三宅弘城(49)の主演時代劇「小河(しょうが)ドラマ 織田信長」が30日まで東京・渋谷ユーロスペースで1週間限定特別レイトショー上映されている。このほど同所で舞台あいさつが行われ、三宅とメガホンをとった細川徹監督(45)が登壇した。 同作は織田信長(三宅)が戦国時代から現代にタイムスリップしたところから始まる。そこでは自身の半生を描いた「連続時代劇 織田信長」の撮影が行われていた。ドラマの内容を知った信長は「本当の自分はこんな人物ではない」と激怒。脚本を勝手に書き換えてしまい…というストーリー。共演には元SKE48の女優、松井玲奈(25)やお笑いトリオ、ロバートの秋山竜次(38)といった個性派がそろう。

 カジュアルアメリカンダイニング&スポーツバー「HOOTERS」も劇中に登場するが、細川監督は「今作が日本で『HOOTERS』を最初に出したドラマ」とどや顔。三宅は「今後の俳優人生で二度と織田信長を演じることはないと思うので、ぜひ見に来て」とPRした。

 30日には三宅と細川監督が再度登場し、トークショーが行われる予定。また4月7日深夜1時からはCS時代劇専門チャンネルでも放送される。

  • 舞台あいさつに登壇した(左から)細川徹監督、三宅弘城、劇中にも登場するフーターズガールのAKIさん=東京・渋谷
  • 「小河ドラマ織田信長」1週間限定レイトショー上映の初日舞台あいさつに登壇した細川徹監督(左)、三宅弘城
  1. サンスポ
  2. 芸能社会
  3. 芸能
  4. 『小河ドラマ 織田信長』特別レイトショー上映