2017.3.4 11:00(2/2ページ)

【ビッくらぼんの365日・芸人日記(297)】塩顔イケメン、ゴッホ向井ブルー

【ビッくらぼんの365日・芸人日記(297)】

塩顔イケメン、ゴッホ向井ブルー

広島出身でカープ愛にあふれるイケメン芸人のゴッホ向井ブルー=東京・築地

広島出身でカープ愛にあふれるイケメン芸人のゴッホ向井ブルー=東京・築地【拡大】

 --上京後は

 「2015年までカープの試合が仕事中に見られる広島風お好み焼きのお店でアルバイトをしながら、お笑いライブを見に行ったり、知り合ったライブ運営会社の方にライブに出してもらったりして、勉強していました」

 --昨年に松竹芸能入り

 「一昨年の春に『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に出たときに数社から声をかけてもらいましたが、まだひとつも武器を持っていないと思って、断ったんです。1年後の同じ番組で再度、声をかけてくれたのが松竹芸能さんでした。自分もこの1年で、お笑いだけで食べていけるようになっていて、そろそろ…と思っていたころでした」

 --名前の由来は

 「かわいがってもらったクロンモロンの渡邉さんから『お前は死んでから評価される。ゴッホだ』と。ブルーは好きな色です。カープファンからは『なんでレッドじゃないの』って言われますが、レッドを使ったら、こびすぎな気が(笑)」

 --他にお世話になった方は

 「松竹芸能に所属する前の1年1カ月、スピードワゴンの小沢一敬さんと、チュートリアルの徳井義実さんが借りていた一軒家に一緒に住んでいました。徳井さんから『他人のせいにする芸人は絶対、売れへんからな』と言われたことは肝に銘じています。事務所に入るときは、すごい喜んでくれて『今後はカープのネタをやらない方がええで』と。売れたいなら、カープ以外のネタを作った方がいい、ということなんだと思います。でも、スベるのが怖くてなかなか…」

 --ファンを公言するカープの田中広輔選手と菊池涼介選手は、同じ学年で第4回ワールド・ベースボール・クラシックの日本代表に

 「昨年、セ・リーグ最多勝を挙げた野村祐輔さんも同じ学年です。菊池さんとはプライベートで食事に行ったり、田中さんと野村さんは何度か仕事で一緒になりました。カープは12球団イチの練習量をするといわれています。やれるだけのことをやっているからこそ、どの選手も自信を持っている。自分も、と刺激を受けます」

 --今後、どんな芸人になりたい

 「テレビに多く出たいですね。売れっ子の隣にいても違和感ないような武器を見つけたいです」

 4月7日午後7時から東京・新宿区、松竹芸能角座で所属事務所の枠を超えた27歳の芸人たちが集結するライブ「27カラット~俺たち同級生なんだってさ、なんか一緒にやってみない?~」を開催。おもしろすぎる塩顔イケメンを見逃すな!

  1. サンスポ
  2. 芸能社会
  3. 芸能
  4. 【ビッくらぼんの365日・芸人日記(297)】塩顔イケメン、ゴッホ向井ブルー