2017.2.22 21:52

舟木一夫、船村徹さんに怒られて歌手引退をとどまったことを告白 「歌っていくのが最大の供養」

舟木一夫、船村徹さんに怒られて歌手引退をとどまったことを告白 「歌っていくのが最大の供養」

船村徹さんの通夜に訪れる舟木一夫(右)と山川豊=護国寺(撮影・佐藤雄彦)

船村徹さんの通夜に訪れる舟木一夫(右)と山川豊=護国寺(撮影・佐藤雄彦)【拡大】

 16日に心不全のため84歳で死去した文化勲章受章者で作曲家、船村徹(本名・福田博郎=ふくだ・ひろお)さんの通夜が22日、東京・文京区の護国寺桂昌殿でしめやかに営まれた。

 内弟子で船村さんが作曲した「夕笛」を歌う歌手、舟木一夫(72)は、30歳のころ、船村さんに怒られて歌手引退をとどまったことを告白。「荷物をまとめていると船村さんから電話があって、『辞めるのは君の勝手だけど、僕が書いた大好きな『夕笛』は誰が歌うんだ』と怒られ、取り残された感じだった。きついことをいう人だなと」と振り返り、「その一点で僕はここまでつながってきた。ある意味命の恩人。歌っていくのが最大の供養だと思う」と誓った。

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