2017.2.21 15:17

斉藤一美アナ、SMAP特番での涙の理由は「リスナーとつながっていたというのは初めての感覚」

斉藤一美アナ、SMAP特番での涙の理由は「リスナーとつながっていたというのは初めての感覚」

「命をかけてやります!」と意気込みを語った文化放送の斉藤一美アナウンサー

「命をかけてやります!」と意気込みを語った文化放送の斉藤一美アナウンサー【拡大】

 文化放送の斉藤一美アナウンサー(48)が21日、東京・浜松町の同局で会見し、4月3日スタートの平日夕方新ワイド「斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI!」(月~金曜後3・30)への意気込みを語った。

 政治、経済からスポーツ、芸能までさまざまなジャンルの情報を発信するニュース番組。斉藤アナは「完全描写をモットーに20年間スポーツアナをやってきましたが、今回大役をおおせつかった。ニュースを分かりやすく伝えるパーソナリティーになります」と誓った。

 斉藤アナといえば、スポーツ中継の際に感動のあまり泣き出すことでも有名だが、「もうすぐ49歳になりますので冷静に年相応のしゃべりをしたい」と笑顔を見せ、「命をかけて、アナウンサーとしての身体をかけてやります」と並々ならぬ決意を語った。

 コメンテーターもこの日までに決まり、月曜は政治学者の姜尚中氏(66)、火曜は俳優の石田純一(63)、水曜はタレントの春香クリスティーン(25)、木曜は精神科医の和田秀樹氏(56)、金曜は経済ジャーナリストの荻原博子さん(62)がそれぞれ務める。

 一方、斉藤アナは昨年12月14日放送の同局生特番「STOP THE SMAP 25周年スペシャル!」を担当。またしても涙声になったことについてリスナーからの反響が大きかったことを紹介し、「リスナーとつながっていた、交信していた、というのは初めての感覚でした」と涙の理由を語った。

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