2017.2.20 22:56

愛煙家議員が会合、政府検討の受動喫煙防止策について「過度な規制は人権侵害」

愛煙家議員が会合、政府検討の受動喫煙防止策について「過度な規制は人権侵害」

 超党派の愛煙家の国会議員でつくる「もくもく会」(会長・八木哲也自民党衆院議員)は20日夜、東京都内で会合を開いた。2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、政府が検討している受動喫煙防止策について「過度に喫煙を規制するのは人権侵害だ」「飲食店の営業の自由を妨げている」などの異論が相次いだ。

 出席議員の一人は取材に「日ごろは肩身の狭い思いをしているので、みんなで肩を寄せ合って意見交換した」と述べた。関係者によると、会合には自民、民進、公明、日本維新の会の各党から約15人が参加。大島理森衆院議長も駆け付けた。

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