2017.2.10 18:21

将棋連盟、棋士2人を罰金処分 対局中に外出

将棋連盟、棋士2人を罰金処分 対局中に外出

 日本将棋連盟は10日、村田顕弘五段(30)と金沢孝史五段(43)が対局中に将棋会館から外出する規定違反があったとして、2棋士の対局料から50%をカットする罰金処分にしたと発表した。

 連盟はコンピューターソフト不正使用疑惑の一連の問題で昨年12月、「対局室に電子機器の持ち込み禁止」「将棋会館から外出禁止」の新規則を導入したばかりだった。2人はルールを理解しておらず、食事のために外出したという。

 連盟の佐藤康光会長は、「2人を厳重注意にした。今後は規則を徹底していく」と話した。

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