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【ビッくらぼんの365日・芸人日記(269)】お嬢様と執事の漫才でブレークを狙う男女コンビのたぬきごはん

【ビッくらぼんの365日・芸人日記(269)】

お嬢様と執事の漫才でブレークを狙う男女コンビのたぬきごはん

ネタのキャラクター、西園寺綾雨のお嬢様姿で登場したほりゆうこと執事、ししくらにふんした宍倉孝雄=東京・大手町

ネタのキャラクター、西園寺綾雨のお嬢様姿で登場したほりゆうこと執事、ししくらにふんした宍倉孝雄=東京・大手町【拡大】

 --コンビを組んでみてどうだった

 ほり「私は2年間、ウケるためではなく、ストレスのはけ口でお笑いをやっていた。間違えてたって思いました」

 --ネタはどちらが考える

 宍倉「設定とやりたいことをほりさんが考えて、僕は笑えるように工夫する役目です。商品開発はほりさん、ぼくは工場って感じです。西園寺彩雨と、執事の設定もほりさんが考えた」

 ほり「私が着物を着ていたときに先輩が『地主の娘と執事に見えるな』って言ったのがきっかけです」

 --綾雨と執事はどんなネタを

 ほり「綾雨は物事を知らない設定」

 宍倉「執事はお嬢様には負けなければいけない。じゃんけんは、真剣勝負でやりますから、もし、僕がグーで、お嬢様がチョキなら『お嬢様のチョキは(グーをボールに見立て)ツーシームの握りですから、(グーは)投げられてしまうので負けです』と説明するようなネタです。でも、チョキとグーのパターンが重なると(ネタの)貯金がなくなりますが…」

 --お笑いの世界に入ったきっかけは

 宍倉「ディスクジョッキーの会社で見習いのマネジャーをしていたとき、地域のお笑いライブに出るはずだった知人の代わりを務めたら、2位になってしまって、天職かな、と。松竹芸能の養成所に2004年に入りました。それから12年、たちますが、思っていたより、早くスターになれないものだなって(笑)」

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