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【ビッくらぼんの365日・芸人日記(269)】お嬢様と執事の漫才でブレークを狙う男女コンビのたぬきごはん

【ビッくらぼんの365日・芸人日記(269)】

お嬢様と執事の漫才でブレークを狙う男女コンビのたぬきごはん

ネタのキャラクター、西園寺綾雨のお嬢様姿で登場したほりゆうこと執事、ししくらにふんした宍倉孝雄=東京・大手町

ネタのキャラクター、西園寺綾雨のお嬢様姿で登場したほりゆうこと執事、ししくらにふんした宍倉孝雄=東京・大手町【拡大】

 たぬきごはん(松竹芸能所属)★結成 2011年 ★ボケ担当 ほりゆうこ(30) ★ツッコミ担当 宍倉孝雄(38)

 

 同事務所では珍しい男女コンビ。ほりふんするわがままキャラのお嬢様、西園寺綾雨と、宍倉ふんする執事の漫才が人気。今回はくのいちが担当します。

 --結成のきっかけは

 宍倉「僕は最初、鹿児島出身の人とニッポンニアニッポンというコンビを組みました。でも、その人がお笑いを辞める、というので、1年間で解散。次は今、ピンで活動している麻生くにひこさんとジャパニウムというコンビを組みましたが、鳴かず飛ばずで2011年に解散しました。それで、ぼくからほりさんに声を掛けました」

 ほり「宍倉さんは、他のコンビの人が解散するたびに『ほりと組めば』と勧めていて…」

 宍倉「あれだけ人に言っていたんだから、じゃぁ、自分がって…。(同じ事務所に)男女コンビが少なかったんですよね。それと当時、ピンで活動していたほりさんが、5秒のCMを2分のネタにしていたんですが、笑いが来なくて。(ネタに)火を入れれば、食べられるようになるのにって、誰かと組めば、いいものを持っているって思っていました」

 ほり「私は2009年からピンでやっていたんですけど、コンビを組むまでの2年間、顔を黒塗りにしたり、作曲をしたギターの弾き語りをしたり…。どんなネタをしても、ひと笑いもない2年間だったんです。何をやってもダメなときに相方が声をかけてくれました」

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