2017.2.3 17:25

北島三郎、今年に入って目まいや貧血の症状が続くも「大丈夫です。顔色もよくなりました」

北島三郎、今年に入って目まいや貧血の症状が続くも「大丈夫です。顔色もよくなりました」

恒例行事の豆まきを行った左から北山たけしと北島三郎=東京・高尾山

恒例行事の豆まきを行った左から北山たけしと北島三郎=東京・高尾山【拡大】

 演歌歌手、北島三郎(80)が3日、東京・八王子の高尾山薬王院で北島ファミリーの原田悠里(62)ら5人と恒例の豆まきを行った。

 昨年の豆まきはインフルエンザで欠席しており、2年ぶりの参加。同9月に「頸椎(けいつい)症性脊髄症」の手術を受け、今年に入っても目まいや貧血の症状が続くなど体調面が不安視されていたが、「年のせいもあってね。もう大丈夫です。顔色もよくなりました」。この日は晴天にも恵まれ、元気に「福は内!」と叫ぶなど、「今年はファミリーでスクラムを組んで、ゆっくり歩いていく。今日から出発だ!」と上機嫌だった。

 また、北島が住む東京・八王子市は、今年で市制100周年。市の観光大使で、100周年事業の応援団長も務める北島は、「何でも応援したい。お祭りにもバンバン行っちゃうよ」と笑顔でアピールした。元気な姿を見せた師匠を前に、ファミリーの最年少、大江裕(27)は「昨年は師匠に恩返しできなかった。今年は酉年なので、羽ばたけるような1年にしたい」と誓っていた。

 

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