2017.1.31 05:03

『そして誰もいなくなった』渡瀬恒彦、共演陣は「クセがあるというか」

『そして誰もいなくなった』渡瀬恒彦、共演陣は「クセがあるというか」

 英推理作家、アガサ・クリスティの不朽の名作「そして誰もいなくなった」が日本で初映像化され、女優、仲間由紀恵(37)が主演することが30日、分かった。渡瀬恒彦(72)ら豪華俳優陣が集結し、テレビ朝日系2夜連続スペシャルドラマとして今春放送。

 共演陣には日本屈指の実力派が集結。孤島のホテルに招待される10人を演じるのは、仲間のほかに渡瀬、津川雅彦(77)、余貴美子(60)、柳葉敏郎(56)、大地真央(60)、向井理(34)、國村隼(61)、橋爪功(75)、藤真利子(61)。胆のうがんで闘病中の渡瀬は、同作に参加できたことを喜び、「キャストのみなさんもそれぞれクセがあるというか、クサいというか…(笑)。そういう方々ばかりで期待しています!」と語った。

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