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【ビッくらぼんの365日・芸人日記(263)】新宿2丁目でゲイバーを経営しながらオネエショートコントに磨きをかけるゲイ芸人、ユーマ

【ビッくらぼんの365日・芸人日記(263)】

新宿2丁目でゲイバーを経営しながらオネエショートコントに磨きをかけるゲイ芸人、ユーマ

初恋の男性の名前を芸名にするピュアさとキワどい下ネタとのギャップが魅力のユーマ=東京・下目黒

初恋の男性の名前を芸名にするピュアさとキワどい下ネタとのギャップが魅力のユーマ=東京・下目黒【拡大】

 ユーマ(年齢非公表、ホリプロコム)★デビュー・2014年

 くらぼん記者がお休みのため、今回はMMが担当します。テレビなどではマツコ・デラックス(44)ら“オネエキャラ”が人気だが、お笑いで勝負するユーマのようなゲイ芸人はまれな存在。明るいキャラと際どい下ネタでブレークを目指す!

 --なぜお笑いを

 「大阪の阿倍野市出身で、もともとお笑い文化の中で育ったという意識が強くて」

 --19歳で吉本新喜劇の研究生に

 「役柄的には、例えばうどんを食べて、お会計300万円って言われてそれでコケる…、みたいなチョイ役でした。新喜劇の座員にはなれず、1年ちょっとぐらいでやめました」

 --当時はゲイのキャラクター

 「いえ、普通の男として振る舞ってました」

 --そもそもゲイの目覚めはいつ

 「10代からうっすらあって。体育の授業で着替えるときとか、自然とメンズの体を見ちゃうんですよ。男は女と恋愛するというのは頭では分かっているけど、違和感はありました。女の子を見ても、かわいいなとは思うんですけど、女性を好きになるという感情が分からなかったですね。けど、普通の男子のように、女性と付き合ったりエッチもしましたけど…。う~ん、しっくりこなかったですね」

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