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【ビッくらぼんの365日・芸人日記(261)】エリート街道を突っ走る女性ピン芸人、丸山礼

【ビッくらぼんの365日・芸人日記(261)】

エリート街道を突っ走る女性ピン芸人、丸山礼

デビュー1年目からフル回転の活躍をする女性ピン芸人、丸山礼=東京・神宮前

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 丸山礼(19、ワタナベエンターテインメント所属) ★デビュー・2016年

 お笑いトリオ、ロバート・秋山竜次(38)らのモノマネや顔マネを取り入れた一人コントを披露する丸山礼。昨年4月のデビューと同時に、芸歴0カ月で日本テレビ系「PON!」(月~木曜前10・25)の月曜エンタメコーナー(現在は木曜)のレギュラーに抜てきされた注目の若手女芸人だ。

 --芸歴1年目から活躍中ですね。「PON!」に出演できた理由は

 「私はワタナベコメディスクール(ワタナベエンターテインメントの芸人養成所)の22期生で、同級生で首席になりました。1位だったので、昨年2月に行われた『ワタナベお笑いNO・1決定戦』の決勝大会に『ジャイアントキリング』枠で出場したことが大きかったと思います。でも、事務所に所属できることとレギュラーのお話を同時にいただいたので、最初は戸惑いました」

 --芸人さんでは異例の早さでの抜てきですね。もう戸惑いは消えた

 「おかげさまで。でも、19歳の私は芸人としての実戦経験が全くないので、エピソードトークがありません。フリートークでは『つらいな~』と思うことがあります」

 --芸人になろう思ったきっかけは

 「私はもともと目立ちたがり屋で、女子校だった中高生時代は生徒会長を務めていました。高校では特進クラスでしたが、休み時間になると、いろんな人のモノマネをしたりして、みんなを笑わせていました。高2のとき、クラスのみんなから『オーディションを受けてみれば』と言われてから、お笑いに目覚めまして」

 --オーディションを受けてみた

 「いいえ。北海道・北見に住んでいたので、簡単にオーディションに行くことができなくて。だから、いろんなテレビ番組に私がモノマネをする動画を送りましたが、いい返事はありませんでした。だから一度、芸人をあきらめました」

 --芸人への夢が忘れられなかった

 「勉強を頑張って教育大学に進み、保健室の先生(養護教諭)を目指そうとしました。そんなある日突然、ワタナベコメディスクールから電話をもらいました。女性芸人のオーディション『オモ女グランプリ』を受けてみないかと誘われて。1年前、そのオーディションに応募したんですけど、年齢規定でダメだったので、1年後に声を掛けてもらえました」

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