2017.1.25 05:03

紅白返り咲き宣言!伍代夏子、愛媛で新曲「肱川あらし」記念公演

紅白返り咲き宣言!伍代夏子、愛媛で新曲「肱川あらし」記念公演

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紅白歌合戦
開閉する長浜大橋を渡り、新曲「肱川あらし」でのNHK紅白歌合戦返り咲きを誓う伍代夏子=愛媛・大洲市

開閉する長浜大橋を渡り、新曲「肱川あらし」でのNHK紅白歌合戦返り咲きを誓う伍代夏子=愛媛・大洲市【拡大】

 歌手、伍代夏子(55)が24日、新曲「肱川(ひじかわ)あらし」(25日発売)の記念公演を歌の舞台である愛媛・大洲市内で開催し、NHK紅白歌合戦への返り咲きを宣言した。

 同曲は船村徹(84)の作曲で、船村氏にとっては昨年11月に文化勲章を受章後、初の提供曲となる。「矢切の渡し」など船村作品に憧れ続けてきた伍代が2015年、船村氏に楽曲制作を直訴。船村氏は伍代の夫、杉良太郎(72)と親交が深いという縁もあって快諾した。

 公演では約300人を前に同曲を初披露。「船村節を歌い上げてようやく一人前の歌手。責任を持って歌い続けます」と表情を引き締めた。

 同市を流れる肱川に架かる国の重要文化財で、1935年完成の長浜大橋も訪問。現存する日本最古の道路開閉橋から瀬戸内海を見つめ、「この歌を多くの方に知ってもらい、年末の紅白歌合戦に返り咲きたい」。昨年は出場を逃した紅白に向け、熱唱を続ける。

  • 新曲「肱川あらし」のPRで肱川河口に架かる国の重要文化財で、現存する日本最古の道路開閉橋として知られる長浜大橋を訪問した伍代夏子=愛媛・大洲市
  • 新曲「肱川あらし」のPRで肱川河口に架かる国の重要文化財で、現存する日本最古の道路開閉橋として知られる長浜大橋を訪問した伍代夏子=愛媛・大洲市
  • 新曲「肱川あらし」のPRで歌の舞台、愛媛・大洲市でコンサートを開催した伍代夏子=愛媛・大洲市
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