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高樹沙耶被告、23日初公判 同居男性とともに出廷へ

高樹沙耶被告、23日初公判 同居男性とともに出廷へ

高樹沙耶被告

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 初公判は23日午前10時から午後3時まで開かれ、同じ罪に問われた同居人の男性被告2人のうち、高樹被告と事実婚状態と報じられた大麻草研究家、森山繁成被告(58)と“男女ツーショット”で出廷。森山被告は大麻所持を認めたが、高樹被告は法に触れない使用は認めたものの共同所持の容疑にはあいまいな供述を繰り返しており、初公判でも所持を否認するとみられる。

 また、2人と一緒に逮捕され、容疑を否認しているとみられる無職、小見祐貴被告(26)の初公判は、2日後の25日午前9時50分から午前11時半まで同地裁で開かれることも決まった。

 分離裁判になることについて、薬物事件に詳しい弁護士法人・響の徳原聖雨弁護士は「高樹被告と小見被告の否認の仕方が細かい点で異なるためではないか」と指摘。その上で「高樹被告は持論である医療用大麻の必要性を訴えるでしょう。でも、大麻を常用したとみられている点は、裁判所の心証がよくない。初犯とはいえ、量刑は執行猶予付きの懲役1年前後では」と推測した。

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