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長渕剛の妻・志穂美悦子、31年ぶり出演「徹子の部屋」で夫語る

長渕剛の妻・志穂美悦子、31年ぶり出演「徹子の部屋」で夫語る

志穂美悦子(2006年撮影)

志穂美悦子(2006年撮影)【拡大】

 また、アクション女優になった理由を「生と死が隣り合わせな危険な事がやりたい」と説明したが、今では高い所に上がるのも怖いという。子供と共に夫のツアーを回っていた際に立ち寄った遊園地で、長渕が突然バンジージャンプを飛んだが、志穂美はいざ上に上がると「マットの位置が違う。カメラがない」と仕事をしていた時との違いを認識。「ただでやる意味があるのか。これは何のために飛ぶ意味があるのか」と、その時初めて芸能界を離れたことを実感したことを、笑いを交えて話した。

 現在は日本にとどまらず、世界で「花活動家」として活躍している。志穂美は芸能界を辞めてこの仕事をしていることを「自分が一番びっくり。テーブルの上の物を飾ろうと始めたことだったので」と話した。この日は、31年ぶりの同番組出演ということで「再会」と題した、自ら生けた巨大な花作品を披露。黒柳も感激していた。

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