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【ビッくらぼんの365日・芸人日記(241)】少女漫画の主人公になりきったひとりコントを見せる女性ピン芸人、中村涼子

【ビッくらぼんの365日・芸人日記(241)】

少女漫画の主人公になりきったひとりコントを見せる女性ピン芸人、中村涼子

2014年と16年のR-1ぐらんぷりで準決勝進出を果たした実力派女性ピン芸人、中村涼子=東京・神宮前

2014年と16年のR-1ぐらんぷりで準決勝進出を果たした実力派女性ピン芸人、中村涼子=東京・神宮前【拡大】

 中村涼子(30、ワタナベエンターテインメント所属)★デビュー・2007年

 少女漫画が大好きな女性ピン芸人、中村涼子。少女漫画に出てくるドジで、おてんばな中高生の少女をひとりコントで笑わせる。

 --デビューからピン芸人

 「いいえ。女性コンビでした。高校生のときに友達とコンビを組み、学園祭や(東京)新宿、中野などの無料でネタを見せることができるところでネタをやっていましたが、大学受験を機に解散しました。進学後、今度は20歳のときに、バイト先の女の子に誘われて『あんいーぶん』というコンビを結成し、2人でワタナベコメディスクールに入学しました」

 --どれくらい活動を

 「約3年半です。相方が普通の女の子になりたいと言って、芸人をやめて解散しました。それからがすごいんですよ」

 --どう、すごいの

 「彼女は普通の女の子にならず、歌舞伎町のショーパブで5年くらい働き、NO・1になってお金をためて、横浜で居酒屋を経営した後、バービー人形を多く集めたカフェや、ベティ・ブープを集めたアメリカンダイナーのオーナーとして、大成功しています。会社名をつけるときに、彼女から『(コンビ名だった)あんいーぶんと名づけていい?』と連絡をもらいました。だから、『あんいーぶん』は結果的に売れました」

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