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【ビッくらぼんの365日・芸人日記(236)】すべてにおいて頂点を目指すコンビ、ゴールデンエイジ

【ビッくらぼんの365日・芸人日記(236)】

すべてにおいて頂点を目指すコンビ、ゴールデンエイジ

すべてにおいてナンバーワンを狙うと意気込むゴールデンエイジのヤマト(左)とたっぷり藤原=東京・神宮前

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 ゴールデンエイジ(ワタナベエンターテインメント所属) ★結成・2011年 ★ボケ担当・ヤマト(27) ★ツッコミ担当・たっぷり藤原(28)

 中学校の同級生コンビ、ゴールデンエイジ。仲良しだった2人だったが、ヤマトと藤原がコンビを組むまでは紆余(うよ)曲折があった。

 --結成に至るまでは

 ヤマト「僕らは中学の同級生です。座席が前後だったので、よくおしゃべりをしていました」

 藤原「高校は別々だったので、一時期交流はなかったのですが、20歳のころに、再び一緒に遊ぶようになりましたね」

 ヤマト「僕は高校卒業後、すぐにでも芸人になりたかったのですが、決断できずに一応、大学に入りました。しかし全然大学には行きませんでした。やはり芸人になりたいと思っていたので…。でも、1人で養成所に行くのはイヤだったので、藤原を誘いました」

 --藤原さんは誘いにのった

 藤原「僕は全くその気がなくて。父は大工なので、僕もインテリア関係の専門学校に通い、将来は父と一緒に働くつもりでした。だから当然、断りました」

 ヤマト「1年がかりでくどき落としましたんですよ」

 藤原「くどかれたというより、だまされたんですよ。友達のパーティーでネタをやるからと誘われ、ネタ合わせはしていました。その間にヤマトは僕の願書を勝手にワタナベコメディスクール(ワタナベエンターテインメントのお笑い養成所)に出していまして。パーティー会場に行くつもりでついて行ったら養成所で…。目の前まで来てしまったので、とりあえずオーディションを受けたら合格したというわけです」

 --そして、やる気になった

 ヤマト「それでも抵抗したのですが、『売れなかったら50万円の学費を払ってやるから』と言った瞬間にOKしてくれましたよ」

 藤原「絶対に払ってくれよ」

 ヤマト「俺たちは、絶対に売れるから払う必要はない」

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