2016.12.29 12:21(1/2ページ)

ドラマで明らかになる明石家さんまとジミー大西の本当の関係/芸能ショナイ業務話

ドラマで明らかになる明石家さんまとジミー大西の本当の関係/芸能ショナイ業務話

2003年の明石家さんま(左)とジミー大西

2003年の明石家さんま(左)とジミー大西【拡大】

 ずいぶん前だが、中尾明慶がジミー大西役、小出恵介が明石家さんま役を演じる米動画配信サービス、ネットフリックスのドラマ「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」(来夏配信)の現場を取材させてもらった。

 さんまの弟子で、天然ボケで知られるタレントで画家、ジミー大西の破天荒な半生を描く物語。主要の2人は連続ドラマの企画・プロデュースに初挑戦したさんまが、スタッフと相談してキャスティング。はじめは配役にピンと来なかったが、見ているうちにだんだんとハマった。さすがは演技力に定評のある2人だ。

 とはいえ、有名な“アホと天才”を演じるのは2人とも相当プレッシャーがあるようで、「話をいただいたときは不安だった」と口をそろえる。

 さんまの特徴である引き笑いを研究した小出は「慣れると自然に出てきます。私生活でやるとちょっと引かれるけど」。

 中尾 「やらなくていいですよ」

 小出 「癖になっているというか。やっぱり出ちゃう」

 TBS系ドラマ「ROOKIES」で共演しているだけに仲は良く、小出が「久しぶりという感じはするんですけど、変わらないですね。(中尾はその後)結婚して、子供もできましたけど」と語ると、中尾は「それぐらいですね」と笑う。

 とはいえ、劇中で演じるのは友情ではなく、師弟愛。さんまとジミー大西の関係をつかむのは苦労したようで、中尾は「ジミーさんの『24時間ロングインタビュー』とかも見たんですけど、ずっと下ネタしか出てこないんで、これ勉強にならないなって…」と漏らした。

【続きを読む】

  1. サンスポ
  2. 芸能社会
  3. 芸能
  4. ドラマで明らかになる明石家さんまとジミー大西の本当の関係/芸能ショナイ業務話