2016.12.21 05:00

国宝級『茶碗』2500万円なり!鑑定団22年で「最大の発見」

国宝級『茶碗』2500万円なり!鑑定団22年で「最大の発見」

 20日放送のテレビ東京系「開運!なんでも鑑定団」(火曜後8・54)の中で、世界に3点しかないとされる「曜変天目茶碗」とみられる陶器が新たに見つかったことが明らかになった。番組内の鑑定で「2500万円」の値がついた。

 曜変天目茶碗は南宋時代(12~13世紀)の中国で作られたとされ、3点はいずれも日本に現存し、国宝に指定されている。

 徳島県の男性が鑑定を依頼。大工をしていた曽祖父が、戦国武将・三好長慶の子孫が暮らす屋敷の移築を請け負った際、買い受けた骨董品に交ざっていた。古美術鑑定家の中島誠之助氏は、番組22年の歴史の中で「最大の発見」と断言した。

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