2016.12.21 05:05(3/3ページ)

ASKA「尿を出したら必ず陽性にされてしまう」一夜明けブログで心境吐露

ASKA「尿を出したら必ず陽性にされてしまう」一夜明けブログで心境吐露

特集:
ASKA
公式ブログで尿検査について自身の言葉で説明したASKA。真相はいかに…

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 その30分後にこの日2回目のブログを更新し、「あれでは、警察が一方的に悪者になってしまいますね」と反省。「実は、陽性になったのには、ひとつの理由があるのです。(鑑定した)科捜研に間違いはないと思います」とした上で、「まだ語ることなできない理由があります」(原文のまま)と近々に詳細を明かすと予告し、「僕は無実です」と結んだ。

 これまでの警視庁の調べでは、採尿の際、組織犯罪対策5課の課員と妻(61)がトイレに同行したが、手元まで確認することは困難だったという。逮捕後に再度鑑定しようとしたが、採取した液体は微量で、1度目の鑑定で使い切っていた。結果、覚醒剤が検出された液体がASKAの尿か鑑定できず、嫌疑不十分で不起訴となった。

弁護士法人・響の徳原聖雨弁護士「ASKAさんが尿検査でお茶を入れたのだとしても、その行為自体を取り締まる法律はない。むしろ、警察は採尿の写真や映像を撮っておくべきだった。それをしなかった初動捜査が問題。今後、覚醒剤をめぐる確固たる証言や証拠がない限り、ASKAさんをターゲットに捜査に着手することはしばらくないでしょう。ただ、最初の覚醒剤事件の執行猶予期間が2018年9月までなので、マークは続くのではないか」

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