2016.12.20 15:51(1/2ページ)

だいたひかる、乳がんで右胸を全摘出していた 「(手術は)人生で一番、体を張った」

だいたひかる、乳がんで右胸を全摘出していた 「(手術は)人生で一番、体を張った」

だいたひかる

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 タレント、だいたひかる(41)が20日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜後1・55)に出演。乳がんで右胸を全摘出していたことを告白した。

 「今年1月6日にマンモグラフィーを受けにいったら、触診の時点で先生に『右(の乳房)にしこり』っていわれて」と乳がんが判明した経緯を説明。「乳がんの可能性があるからって針で良性か悪性か調べるのがあって、そしたらもう告知だよね。思い切って取っちゃおうって全摘して」と話した。

 乳がんの告知には「涙が出てきましたね。がんって聞くと死んじゃうんじゃないかって思いますよね。人生のゴールが目の前に見えちゃった感じですよね」と絶望しかけたという。2013年に再婚した夫でアートディレクター、小泉貴之氏(39)も「先生から告知を受けたときは本当に頭が真っ白な状態になりまして。もうちょっと早く気付いてあげられることができたんじゃないかなと思ったんですけど」と後悔の念にさいなまれた。

 乳がんの衝撃は大きくだいたは「告知された日に突然(夫が)台所に行ってなかなか台所から出てこないんですよ。波のように涙目でプルプル震えて立って、『ひかるちゃんはおれと結婚していいことなかったんじゃないか』っていって」と夫の様子を振り返り、「『すず(貴之さん)が泣いたら私も泣いちゃうから』っていって2人で(涙を)封じ込めて。そこからは一回も2人とも泣かないで」と悲しみをこらえた。

 だいたはその後、「家中にノートに太い字で『大丈夫』っていうのがいろんな所に貼ってある。家電とか冷蔵庫とか玄関とか私の目に見える高さに貼ってあるんですよね。他人が家に入ったら『差し押さえ?』って絶対思うような感じで」と夫が生み出したアイデアを紹介。その狙いについて小泉氏は「扉に『大丈夫』って書いてあったら少しでも前向きになるかなって」と説明した。

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