2016.12.7 18:00

羽生善治と山県亮太の直感対談が実現 対局やレースの勝利の手がかりは“直感力”

羽生善治と山県亮太の直感対談が実現 対局やレースの勝利の手がかりは“直感力”

山県(右)の銀メダルを手にし、笑みがこぼれる羽生。異色の“直感対談”が実現した=東京都新宿区(撮影・加藤圭祐)

山県(右)の銀メダルを手にし、笑みがこぼれる羽生。異色の“直感対談”が実現した=東京都新宿区(撮影・加藤圭祐)【拡大】

 サンケイスポーツ(東京版)で始まった大型連載『極(KIWAMI)対談』。プロ野球、サッカーなどスポーツ界だけでなく、芸能などジャンルの垣根を越えてスター同士が語り合う夢の企画でこのほど、プロ将棋棋士の羽生善治3冠(46、王位、王座、棋聖)と、リオデジャネイロ五輪の陸上男子400メートルリレーで銀メダルを獲得した山県亮太(24)=セイコーホールディングス=の対談が実現しました。

 8日(木)付紙面はその前編。2人が対局やレースで勝利の手掛かりにする“直感力”にスポットを当てます。

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 山県「今年、4年ぶりに自己ベストを更新しました。羽生さんの本を読んで、歩くようになったんです。(練習拠点である慶大の)日吉グラウンドから横浜市の家まで2時間あるんですけど、走りのインスピレーションがわくんです」

 羽生「えっ!? 2時間も!! きついですよね」

 山県「100メートルは10秒の世界。僕は、1週間前からレースを作り始めます。『こういうレースをしたらいける気がする』って。その一環が歩きながら考える時間で、役立っています」

 羽生「情報や知識をとり入れても、それを整理する時間がないと、『これだ』というものにたどり着けないですよね」

 ※インタビュー前編は8日付のサンケイスポーツ(東京版)でお届け。『極(KIWAMI)対談』は毎週、火曜日から金曜日までの週4回掲載。サンスポコムでも後日、お伝えします。

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