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【ヒューマン】吉岡里帆、女優魂芽生えた2016年!年女の来年はさらに飛躍

【ヒューマン】

吉岡里帆、女優魂芽生えた2016年!年女の来年はさらに飛躍

  • 散歩中の犬と戯れてゴキゲンな吉岡里帆。息抜きで動物と会うために散歩をしているといい、「見かけたら飼い主さんに話しかけて触らせてもらっています(笑)」=東京・武蔵野市
  • 「メディカルチームレディ・ダ・ヴィンチの診断」で吉田羊(中央右)、相武紗季(左端)とともに女医を熱演
  • 「メディカルチームレディ・ダ・ヴィンチの診断」で熱演する吉岡里帆(中央)
  • 散歩中の犬と戯れてゴキゲンな吉岡里帆。息抜きで動物と会うために散歩をしているといい、「見かけたら飼い主さんに話しかけて触らせてもらっています(笑)」=東京・武蔵野市
  • 息抜きで動物と会うために散歩をしているといい、「見かけたら飼い主さんに話しかけて触らせてもらっています(笑)」=東京・武蔵野市
  • 息抜きで動物と会うために散歩をしているといい、「見かけたら飼い主さんに話しかけて触らせてもらっています(笑)」=東京・武蔵野市
  • 息抜きで動物と会うために散歩をしているといい、「見かけたら飼い主さんに話しかけて触らせてもらっています(笑)」=東京・武蔵野市
  • 息抜きで動物と会うために散歩をしているといい、「見かけたら飼い主さんに話しかけて触らせてもらっています(笑)」=東京・武蔵野市
  • 息抜きで動物と会うために散歩をしているといい、「見かけたら飼い主さんに話しかけて触らせてもらっています(笑)」=東京・武蔵野市
  • 吉岡里帆
  • 吉岡里帆
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 映画の“聖地”である京都・太秦出身。カメラマンの父親の影響もあり、幼少期から舞台や映画など芸術文化に親しんだ。18歳のとき小劇場の舞台を見て演劇に目覚め、学生演劇に参加。「結婚相手を見つけたときにピンと来るような運命を感じました」と芝居に恋をし、のめり込んだ。

 その後、2013年の「あまちゃん」など朝ドラや映画のオーディションを受けるも、日が当たらない日々が続く。

 「全部否定された気分になって、悲しかったし、悔しかった」

 諦めることなく模索を続け、14年にはグラビアにも進出。マルチな才能を開花させ、注目度もアップ。「あさが来た」でも最終選考で落ちたが、制作側に「あの子に何か役をやらせたい」と思わせ、出演が決定。女優人生が一気に動き出した。

 成長した作品は「ゆとり-」。オファーされての出演、民放連ドラなど初ものづくしに加え、憧れの安藤サクラ(30)ら共演陣の熱量に気負った部分もあり、「緊張でガクブルでした」と苦笑いする。

 セリフを間違えることもあり、相談した安藤から「役者の仕事はセリフを覚えてそれを現場で話す。それができていないと役者でも何でもないし、努力をしていないこと。限界を超えないと」と忠告を受けた。

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