2016.11.28 11:00(1/2ページ)

【ビッくらぼんの365日・芸人日記(203)】全身を使った表現で見ても楽しい漫才を目指す女性コンビ、かぎしっぽ

【ビッくらぼんの365日・芸人日記(203)】

全身を使った表現で見ても楽しい漫才を目指す女性コンビ、かぎしっぽ

特集:
ビッくらぼんの365日・芸人日記
究極の女性漫才コンビを目指す、かぎしっぽのさち(左)とれおてぃ=東京・恵比寿

究極の女性漫才コンビを目指す、かぎしっぽのさち(左)とれおてぃ=東京・恵比寿【拡大】

 かぎしっぽ(ケイダッシュステージ所属) ★結成・2012年 ★ボケ担当・さち(29) ★ツッコミ担当・れおてぃ(29)

 秋休み2を取得し、帰ってきたくらぼんです。これまで漫才、コントと両方で笑いを披露していた女性コンビ、かぎしっぽ。結成5年目となる今年は、漫才を極めるために漫才一本で勝負している。

 --漫才とコント、どちらがメインですか

 さち「結成したころはコントをやることが多かったのですが、今年に入ってからは漫才を極めようと決意しまして、最近は漫才一筋で勝負しています。元プロダンサーのれおてぃのキャラを生かしたしゃべくり漫才に挑戦中です」

 れおてぃ「私は18~21歳までプロダンサーとして、香港とマカオのショーに出演していました。ダンスは3歳から始めて、バレエ、モダン、ジャズなど、なんでもできますよ」

 --失礼を承知と分かっていますが、女性ダンサーにしては多少大柄かと

 れおてぃ「当時は痩せていましたが、やめてから8年で約45キロ増えちゃいました。もともと食べることが大好きだったので、減量をやめてから好きなだけ食べていたら、大きくなっちゃいました」

 --ダンサーから、なぜお笑いへ転身

 れおてぃ「日本に帰ってきたころにリズムネタをする男性1、女性2人のメンバー募集を偶然見つけて、オーディションを受けたら合格しました。『アフロ the ゴールド with シスターズ』というトリオで約3年半活動していましたが、メンバー間のコミュニケーションが全くなくなり解散。しかし、お客さんからの反応が楽しくてお笑いから脱けられなくなり、男女コンビ『ペペロントンファー2』を結成しましたが、こちらも行き詰まりを感じて解散しました」

【続きを読む】

  • 究極の女性漫才コンビを目指す、かぎしっぽのさち(左)とれおてぃ=東京・恵比寿
  • 究極の女性漫才コンビを目指す、かぎしっぽのさち(左)とれおてぃ=東京・恵比寿
  1. サンスポ
  2. 芸能社会
  3. 芸能
  4. 【ビッくらぼんの365日・芸人日記(203)】全身を使った表現で見ても楽しい漫才を目指す女性コンビ、かぎしっぽ