2016.11.25 12:22(1/2ページ)

【インタビュー】江口洋介、来年は歌手、俳優の両面で“再起動”「自分自身を壊しながら進みたい」

【インタビュー】

江口洋介、来年は歌手、俳優の両面で“再起動”「自分自身を壊しながら進みたい」

来年1月27日に単独ライブを開催する江口洋介(パパドゥ提供)

来年1月27日に単独ライブを開催する江口洋介(パパドゥ提供)【拡大】

 俳優、江口洋介(48)が来年1月27日(金曜)に東京・下北沢GARDENで単独ライブを開催する。

 1990年代にはシンガー・ソングライターとしても活躍するも、98年にアルバム「Free Life」をリリース後、俳優業に専念。フジテレビ系「白い巨塔」や「救命病棟24時」など数々の名演技で魅了してきたが、5月に約20年ぶりの単独ライブを開催。10月には今年2度目のライブで約400人のファンを盛り上げた。

 江口は24日に続いてサンケイスポーツのインタビューに応じ、ライブのコンセプトについて「再起動」を意味する「REBOOT」(リブート)と発表。50歳に向けては「良い意味で自分自身を壊しながら進みたい」と宣言し、来年は歌手、俳優の両面で“REBOOT”を目指す!

 --98年以降は俳優業に専念

 「当時は『しっかりメシ食えるように』との思いが強く、2足のわらじを1足にしました」

 --ライブ活動の再開で気づいたところは

 「何もなかったころの自分を思い出しましたね。今回も実際に、自分で下北沢のライブハウスに足を運んでステージに立って、『ここならできる』って自分で決めました。何もない状況から始められたのが良かったですね。本来、今の自分の立場では、なかなかそういうことは許してもらえないわけだし…」

 --音楽活動から遠ざかった理由は?

 「30~40代は正直、次から次へと役に没頭するという日々でした。今回は手作り感覚で音楽を再開させたことで、俳優業にもフィードバックできるものがあると信じています」

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