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【ビッくらぼんの365日・芸人日記(183)】隣近所に住むことから親しくなり結成したコンビ、ガクヅケ

【ビッくらぼんの365日・芸人日記(183)】

隣近所に住むことから親しくなり結成したコンビ、ガクヅケ

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ビッくらぼんの365日・芸人日記
ルームシェアだけのはずがお笑いコンビを結成した、ガクヅケの船引亮佑(左)と木田=東京・芝

ルームシェアだけのはずがお笑いコンビを結成した、ガクヅケの船引亮佑(左)と木田=東京・芝【拡大】

 ガクヅケ(マセキ芸能社所属) ★結成・2014年 ★ボケ&ツッコミ担当・船引亮佑(27) ★ボケ&ツッコミ担当・木田(23)

 ドリームズ・カム・トゥルー、倖田來未(33)らの替え歌やBGMとして流したネタでコントを展開するコンビ、ガクヅケ。2人が大阪・新今宮に住んでいた当時、出会ったことをきっかけに仲良くなった。

 --2人の出会いは

 木田「僕は奈良市出身ですが、大阪の映像の専門学校に通うため家賃が安いアパートを探して、大阪の新今宮に引っ越したとき、相方が隣の立派なマンションに住んでいまして。相方は神戸大に通いながらフリーで芸人をやっており、とある集まりで出会いました。そこで仲良くなりました」

 船引「僕が大学4年生の時です。当時、違う相方と大阪で『昆布ろせん』というコンビを組んでいまして。その相方は一緒に上京したにもかかわらず、故郷の岡山でお笑いシーンを盛り上げたいと、途中で岡山に帰ってしまいました」

 --それで木田さんとコンビを組んだ

 船引「上京して家も決めた後ですよ。大阪では元相方の考えで、どこの事務所にも所属していなかったんです。元相方は大阪である程度実力をつけてから東京へ行き、今の事務所(マセキ芸能社)に所属するという構想まで持っていたのですが…」

 木田「僕はそのころ、大阪で専門学校に入学していました。映画監督コースだったのに、カメラの撮り方ばかりを教えられ、意味がないと思い中退。東京で勉強をするため、仲が良かった船引と上京して部屋を探し、いつの間にかルームシェアの相手になっていました」

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