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【ビッくらぼんの365日・芸人日記(169)】高校・大学の同級生コンビ、アナクロニスティック

【ビッくらぼんの365日・芸人日記(169)】

高校・大学の同級生コンビ、アナクロニスティック

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ビッくらぼんの365日・芸人日記
高校時代から、ずっと一緒に遊んでいたという仲良しコンビ、アナクロニスティックのホビー(左)と長谷川巧貴=東京・西新宿

高校時代から、ずっと一緒に遊んでいたという仲良しコンビ、アナクロニスティックのホビー(左)と長谷川巧貴=東京・西新宿【拡大】

 アナクロニスティック(プロダクション人力舎所属) ★結成・2015年 ★ツッコミ担当・ホビー(24) ★ボケ担当・長谷川巧貴(25)

 高校・大学の同級生で、卒業後は2人そろってスクールJCA(人力舎のお笑い養成所)でお笑いの門をたたいたコンビ、アナクロニスティック。恋人同士の行動を将棋の盤面解説のように、システマチックに説明するコントで笑わせる。

 --同学年で横浜市出身ということは幼なじみ

 ホビー「高校から一緒。大学の付属校でもないのに偶然同じ大学で、しかも学部まで一緒でした」

 長谷川「本当に偶然でした。だから大学でも一緒に遊んでいましたし、通学も同じ路線の2駅違いなので、一緒に帰ることが多かったですね」

 --そのころ、お笑いをやっていたの

 ホビー「もともと2人ともお笑いが好きでした。大学2年のころ、なんとなくコンビを組んでお笑いをやってみようという感じで決めました」

 長谷川「4年生になるとき、本気でお笑いをやろうと決意し、スクールJCAに入学しようとしましたが、大学在学中は入学できないと分かり、卒業してからお笑いの道へ進みました」

 ホビー「だから就活もせず、4年生の1年間はお笑いの勉強をして、入学の準備をしていました」

 --ご両親は

 長谷川「僕がお笑い好きになったのは父親の影響。僕は小学生のころから、お笑いライブに連れて行ってもらっていたので。父からは『大変な世界だけど、頑張れ!』と言われました」

 ホビー「僕の母は若いころに劇団員をやっていたので、理解がありました」

 --お互いをよく知っているので、コンビとしてはやりやすい

 長谷川「そうですね。僕は本番前に、すごく緊張するタイプ。ホビーさんは本番前も明るいので安心します」

 ホビー「ところが、僕はステージに立つと緊張してしまうタイプでして…。長谷川さんには、よくフォローしてもらいます」

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  • 高校時代から、ずっと一緒に遊んでいたという仲良しコンビ、アナクロニスティックのホビー(左)と長谷川巧貴=東京・西新宿
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