2016.10.22 04:00(1/2ページ)

ドクター・中松氏、新発明の“めがね”披露 基本タイプのほかに6つのバリエーション

ドクター・中松氏、新発明の“めがね”披露 基本タイプのほかに6つのバリエーション

 発明家のドクター・中松氏(88)が21日、東京都内で会見し、スマートフォンのブルーライトから目を守る特許を取得した新発明「スマホ目がネー」を披露した。

 新発明はめがねのレンズ部分を光を通さない素材で覆い、中心部分だけ水平方向のスリットを入れている。これによって液晶画面から出ている目に有害なブルーライトが目に入ってくるのを減らし、しかもサングラスのように色が変わって見えることもなくなるといい、中松氏は「スマホやパソコンを使う人、テレビを見る人に必需品」と言い切った。

 基本タイプのほかに6つのバリエーションがある。その6種類とは、女性のしわが目立たないようにする「しわ隠しの目がネー」▽見開いた目が印刷されており居眠りしてもばれない「議会で居眠りできる目がネー」▽目を閉じているように見える「相手を油断させる目がネー」▽愛の言葉が書かれており、気が弱い人も告白できる「サイレントプロポーズ目がネー」▽青い瞳が印刷された「外国人に変装できる目がネー」▽レンズ部分に夜光塗料を塗り暗闇でも光る「夜歩くときの夜光目がネー」。1000円で販売するという。

 各タイプのめがねを中松氏自らかけて披露。ユニークな姿に会場は爆笑に包まれた。

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