2016.10.22 12:20

古舘伊知郎、オールナイトニッポンGOLDでドッキリ発言「報道ステーションに戻りたい気持ちになる」

古舘伊知郎、オールナイトニッポンGOLDでドッキリ発言「報道ステーションに戻りたい気持ちになる」

ニッポン放送「古舘伊知郎のオールナイトニッポンGOLD」の初回生放送を前に取材に応じた古舘伊知郎=東京・有楽町

ニッポン放送「古舘伊知郎のオールナイトニッポンGOLD」の初回生放送を前に取材に応じた古舘伊知郎=東京・有楽町【拡大】

 フリーアナウンサー、古舘伊知郎(61)が21日、ニッポン放送「古舘伊知郎のオールナイトニッポンGOLD」(金曜後10・0、月1不定期)の初回生放送を迎えた。

 偶然にも、3月末まで12年間キャスターを務めていたテレビ朝日系「報道ステーション」が裏番組。本番直前、取材に応じた古舘は「この時間になると体の芯に発動するものがある」と自身に長年染みついた平日午後10時の“スイッチ”があると明かし、「こうなると、『報道ステーション』に戻りたい気持ちになる」とドッキリ発言で笑わせた。

 「報ステ」で後任を務めるテレ朝の富川悠太アナウンサー(40)には「裏でラジオやるよ」と伝えたといい、「『そうですか』とあんまりいい顔はしてなかったなあ(笑)」とジョークを飛ばした。

 生放送はスタジオのテレビで「報ステ」を流しながら臨み、「遅れてきた反抗期」と言ってマシンガントークを展開。「報ステ」を降板後、半年間で出演したバラエティー番組の裏話を披露するなど、2時間のオンエアで吉田拓郎の楽曲を1曲流した以外、しゃべりっぱなしだった。10代リスナーからも大好評で「めっちゃ若いよ、客層」と大喜びしていた。

 古舘にとって、ラジオレギュラー番組は26年ぶり。その間、リスナーの投稿手段がハガキや電話から、メールやSNSが主流となったことに「『ハッシュタグ』だなんてイモ料理の『ハッシュドブラウン』は知ってるけど」とオヤジギャグ。「隔世の感がある。時代遅れだけど、しゃべりはうまいから人気は出ると思いますよ~」とニヤリとし、しゃべり手としての意地を見せた。

 番組は、10月29日午前5時まで「radiko」のタイムフリー機能で聞くことができる。

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