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【ビッくらぼんの365日・芸人日記(159)】“世界”に通用するお笑いを届けるコンビ、ローズヒップファニーファニー

【ビッくらぼんの365日・芸人日記(159)】

“世界”に通用するお笑いを届けるコンビ、ローズヒップファニーファニー

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ビッくらぼんの365日・芸人日記
ローズヒップファニーファニーのハギノ・リザードマン(左)とナゲット村井。動きだけで笑える彼らの爆笑コントは必見だ!=東京・新宿

ローズヒップファニーファニーのハギノ・リザードマン(左)とナゲット村井。動きだけで笑える彼らの爆笑コントは必見だ!=東京・新宿【拡大】

 ローズヒップファニーファニー(サンミュージック所属) ★結成・2011年 ★ボケ担当・ハギノ・リザードマン(32) ★ツッコミ担当・ナゲット村井(33)

 土曜日担当のやんばるです。“世界”に通用するお笑いを模索している、ローズヒップファニーファニー。小道具を使ったコントの完成度は高く、ライブ出演を重ねながらブレークのチャンスをうかがっている。

 --コントでは言葉数というより、小道具を使ったボケが多い

 ハギノ「外国人でも笑って頂けるようなネタを作ろうと。世界に通用するような笑いを届けたいと思っています」

 ナゲット「極力言葉を使わないようにしています」

 --結成当時からこういうネタを

 ハギノ「お互いに好きなスタイルだったので、自然とこの形に落ち着きました」

 ナゲット「モニター(映像)だけで笑えるようなネタを作りたかったので」

 --手応えは

 ナゲット「年々、自分らが思う理想型には近づいています」

 --小道具を使おうと思ったのは

 ハギノ「僕が小道具を作るのが得意だったので。あと、ネタを形にしたときに、小道具がないと伝わりにくいものが多かったからです」

 --芸人を目指したきっかけは

 ナゲット「祖父母がお笑いを見て、楽しそうな姿を見てからですね。よくあるきっかけでしょ(笑)」

 ハギノ「中学のとき、友だちから、お笑いをやろうと声をかけられたのが最初ですね」

 --その人とコンビは組んだ

 ハギノ「別々の高校に進んだのですが、3年ぶりに会ったらつまらないヤンキーに成り下がっていて。『いつまでも夢追いかけてたらあかんで!!』といわれて腹が立った。だったら一人でやったるわ!!と思って、養成所に入りました」

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