2016.10.15 05:04

西城秀樹、脳梗塞乗り越え「ヤングマン」熱唱!振り付けも滑らか

西城秀樹、脳梗塞乗り越え「ヤングマン」熱唱!振り付けも滑らか

  • 元気に「Y」「M」「C」「A」のポーズを決める西城秀樹=大阪市西区(撮影・森本幸一)
  • 元気に「Y」「M」「C」「A」のポーズを決める西城秀樹=大阪市西区(撮影・森本幸一)
  • 元気に「Y」「M」「C」「A」のポーズを決める西城秀樹=大阪市西区(撮影・森本幸一)
  • 元気に「Y」「M」「C」「A」のポーズを決める西城秀樹=大阪市西区(撮影・森本幸一)
  • 「ギャランドゥ」を歌う西城秀樹
  • 「ヤングマン」を歌う西城秀樹
  • 「炎」を熱唱する西城秀樹
  • 「炎」を熱唱する西城秀樹
  • 「ヤングマン」を歌い「A」のポーズをする西城秀樹
  • 「ヤングマン」を歌い「C」のポーズをする西城秀樹
  • 「ヤングマン」を歌う西城秀樹
  • 「ヤングマン」を歌い「Y」のポーズをする西城秀樹
  • 「ヤングマン」を歌い「M」のポーズをする西城秀樹
  • コンサートをスタートさせた西城秀樹
  • 「抱きしめてジルバ」を歌う西城秀樹
  • コンサートをスタートさせた西城秀樹
  • コンサートをスタートさせた西城秀樹
  • コンサートをスタートさせた西城秀樹
  • コンサートをスタートさせた西城秀樹
  • 「抱きしめてジルバ」を歌う西城秀樹
  • コンサートをスタートさせた西城秀樹
  • コンサートをスタートさせた西城秀樹
  • コンサートをスタートさせた西城秀樹

 2度の脳梗塞でダメージを受けた神経の再生トレーニングに励む歌手、西城秀樹(61)が14日、大阪・オリックス劇場で45周年ツアーをスタートさせ、9割以上を女性ファンが占める約2000人の喝采を浴びた。

 右半身まひのため、ほぼ立ったままか、座っていたが、甘く張りのある歌声は健在。中盤から「ギャランドゥ」「ヤングマン」などのヒット曲をたたみかけ、15分の休憩をはさみ、アンコールの「愛の園」まで全19曲約2時間のステージを乗り切った。

 48歳だった2003年に最初の脳梗塞を発症。最近は週3回、神経回復のための「はり・きゅう」や筋力強化に励んでいる。その成果か、リズムを取る両手の動きは自然で、「ヤングマン」の振り付けの「Y」「M」「C」「A」も滑らかにこなした。

 トークは舌がややもつれるものの、「僕の曲はちょっとエッチな歌が多い。『ブーツを脱いで朝食を』とかね」と語るなど、笑いを誘った。

 ツアーは毎秋恒例で、今年は11月2日に東京・中野サンプラザ、11月18日に横浜・神奈川県民ホールで開く。先月発売した初の秘蔵写真集&エッセー「THE 45」(清流出版、1944円)も好評とあって、実りの秋を迎えたといえそうだ。

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