2016.10.12 05:03(3/3ページ)

「ドラマ甲子園」初男子高校生“監督”は将来の有望ディレクター!?

「ドラマ甲子園」初男子高校生“監督”は将来の有望ディレクター!?

佐藤孝樹監督(右から2人目)と和気あいあいの撮影を行った(左から)松井愛莉、戸塚純貴、堀井新太

佐藤孝樹監督(右から2人目)と和気あいあいの撮影を行った(左から)松井愛莉、戸塚純貴、堀井新太【拡大】

 キャスト陣が佐藤監督の演出ぶりをそれぞれ口にした。

 「知的な印象。やはり緊張しているのか最初は声が小さかったけど、監督が年下なのは初めてだったので、逆に僕の方がドキドキしてしまった。監督からの指示って普通、トランシーバーを通して伝えられることが多いけど、佐藤監督は必ず僕たちのところまで走ってくる。“どうした? どうした!”ってなった(笑)」(戸塚)、「現場では最初、“よーい、スタート”を“よーい、どん”って言ったりするかわいらしい普通の高校生。でも2日目になったら学習能力がすごく高くて、ミスもないし、指摘も的確。この道を目指していったらものすごく優秀なディレクターになっていくんじゃないかな」(堀井)。

 さらに。松井は「すごくシャイな印象で、最初は目を合わせてくれなかったけど、お芝居がよかったらちゃんと“よかったです”って言ってくれるのがうれしかった」と楽しい撮影現場を紹介していた。

 1時間のドラマ「変身」(リピート放送あり)の前に、メーキング番組「こじらせ男子の変身~初の男子高校生監督の熱い夏」が同日午後10時からオンエアされる。第4回の募集期間は、来年3月31日まで。詳細は公式HPで。

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