2016.10.12 05:03(2/3ページ)

「ドラマ甲子園」初男子高校生“監督”は将来の有望ディレクター!?

「ドラマ甲子園」初男子高校生“監督”は将来の有望ディレクター!?

佐藤孝樹監督(右から2人目)と和気あいあいの撮影を行った(左から)松井愛莉、戸塚純貴、堀井新太

佐藤孝樹監督(右から2人目)と和気あいあいの撮影を行った(左から)松井愛莉、戸塚純貴、堀井新太【拡大】

 --初監督はいかがでしたか

 「現場に入ってみて一番思ったのが、びっくりするぐらいいろんな人が関わって作品ができているんだなと実感。高校生なのでただのお飾りになってしまわないよう、少しでもちゃんと自分の意見を言おうと思いました」

 --昔からテレビが大好きとか

 「将来はテレビの仕事に携わりたいという気持ちはある。実際にやってみて本当に楽しく、悩むことよりも楽しいことの方が多くて、休みの日も撮影したいなと思ったほど」

物語は中学までの自分を一新、高校生デビューを決意した奥手の男子生徒の恋と友情と成長を描いた作品で、若手俳優の戸塚純貴、堀井新太、松井愛莉、そしてベテランの濱田マリらが出演する。

 --若手女優の松井さんを演出した感想は

 「生で会ってきたなかで一番かわいい。こんなかわいい人と話せるなんて大賞を取れてよかったなと思った(笑)。高校生最後の夏に大きな経験を得られた」

 --松井さんの初芝居のときに「もっとかわいくお願いします」とおっしゃったそうで…

 「“もっとかわいくって? 難しい~”と言われた(笑)。でも、もっとかわいくなるし、(男優さんたちも)もっとかっこよくなると思って」

 --作品には人は見た目? それとも中身?といったテーマが流れていますが

 「中身と分かっていても、でもやっぱり見た目から入ってしまうところはあると思う。それが書くきっかけにもなった」

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