2016.10.9 18:00

増位山太志郎、九州場所で稀勢の里に期待「台風の目になりそう」

増位山太志郎、九州場所で稀勢の里に期待「台風の目になりそう」

越後にしかわ時代激まつりに参加した増位山太志郎

越後にしかわ時代激まつりに参加した増位山太志郎【拡大】

 新曲「白雪草」がヒット中の大相撲元大関で歌手、増位山太志郎(67)が9日、新潟市西蒲区(にしかんく)で行われた第23回越後にしかわ時代激まつりに参加。江戸時代の代官の衣装で馬にまたがり、妻役の歌手、永井みゆき(41)、娘役の歌手、桜井くみ子(35)らと町を練り歩いた。

 乗馬経験はほとんどないため、馬の引き手が2人ついたものの「歩くの早いよ。怖い、怖い」とおっかなびっくり。が、沿道から「増位山!」と声をかけられると、次第に「ありがとう!」と返答できる余裕も見せて約2キロを乗り切った。

 「新曲は尽くしてくれる女性を守る歌。そういう気持ちを持った男性にどんどん歌ってほしい」と増位山。野外ステージでは代表曲「そんな夕子にほれました」、永井が新曲「鳴り砂の女」、桜井が新曲「嫁入り舟」を歌い、拍手喝采を浴びた。 また、増位山は大相撲九州場所(11月13日初日)に言及。「前場所で全勝優勝した豪栄道の綱取りや高安の大関取り、白鵬のカムバックと見どころ満載。中でも上位陣と当たる遠藤と綱取りのプレッシャーが消えた稀勢の里が台風の目になりそう。豪栄道の綱取りは容易じゃないが、攻める姿勢になってきたので期待できる」と語った。

  • 永井みゆき(左)、桜井くみ子とともに=新潟市
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