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長谷川豊アナ、自ら騒動を振り返り「ご覧のように僕はテレビの仕事を失いました」

長谷川豊アナ、自ら騒動を振り返り「ご覧のように僕はテレビの仕事を失いました」

長谷川豊アナ

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 元フジテレビのフリーアナウンサー、長谷川豊(41)が6日、自身のブログを更新。MCを務めていたTOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜後9・0)を4日の放送をもって降板したことを報告し、「この僕の2週間を振り返ってみませんか」と、一連の騒動を自ら振り返った。

 長谷川は9月19日付のブログで「人工透析患者は実費負担にさせよ。無理だと泣くなら殺せ」などとつづり、批判が噴出。これ受け、レギュラー出演していた3番組を全て降板することとなった。

 長谷川は問題となったブログについて「このままでは早晩、日本の社会保障は崩れる。日本の未来のために、子供たちのために、現役の子育て世代のために、真剣に書いたつもり」と釈明しつつも、「19日の記事は、タイトルに非常に乱暴な言葉が使われており、また内容も一方向からの部分があったので、ネット上の炎上ネタになってしまいました」と自省した。

 そして、そこに飛びついたのが「ネットに張り付いている人たちでした。ベッキーちゃんの時と同じですね。テレビ上に出ている人間を引きづり降ろすまでがゲームの人たちです」とし、ネット上でどのような批判の声が上がったか、そして長谷川を降板させるためにネット上で知恵を出し合い、どのように降板に至ったかを克明につづった。

 長谷川は「彼らにとってみればゲーム」「ネット上のリンチ遊び」など強い言葉を使って説明していたが、「実は本音を言いますと…今回、けっこうスッキリしています。あのタイトルの付け方をしたらイタズラに悪用される可能性はある。で、それを散々利用されてゲームにされた。アナウンサーが言葉でミスったのです。降板は当然かと」と自身の言葉から波及していった騒動の結果を真摯に受け止めており、「不思議ですね。今はとても心が穏やかです。誰を恨む気もないですし、むしろ、当然の流れな気がします」と胸の内を明かした。

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