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手術受けていた…小林麻央、根治ではなく生活の質保つため「これからが闘い」

手術受けていた…小林麻央、根治ではなく生活の質保つため「これからが闘い」

手術を受けていたことを公式ブログで報告した小林麻央

手術を受けていたことを公式ブログで報告した小林麻央【拡大】

 歌舞伎俳優、市川海老蔵(38)の妻で、乳がんで闘病中のフリーアナウンサー、小林麻央(34)が1日、公式ブログで「病院の先生方の勇断により、先日、手術を受けることができました」と報告した。

 手術時期は明かしていないが、「術後、徐々に回復してきたため、ご報告させて頂きます。根治手術ではなく、局所コントロール、QOL(クオリティー・オブ・ライフ=生活の質)のための手術です」と病と闘う上でストレスを軽減するなど生活の質を保つ目的で受けたことを説明。続けて「一時は、胸や脇の状況が深刻になってしまったため、手術さえも選択にありませんでした。手術したからといって、肺や骨にがんは残っており、痛みもあるので、これからが闘いです」と改めて壮絶な覚悟を綴った。

 2014年10月に乳がんが見つかってから約2年。海老蔵が今年6月、麻央の病状について初めて会見した際、「手術する方向でやっています」と話していたが、乳がん発症後、初めて手術を受けられたとみられる。

 麻央はブログで「まわりの皆は、ここまでこられたことが奇跡だと言ってくれますが、奇跡をここでは使いたくないです。奇跡はまだ先にあると信じています」と前向きに綴った。

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