2016.9.24 11:00(2/2ページ)

【ビッくらぼんの365日・芸人日記(138)】モノマネ一本で勝負するピン芸人、Gたかし

【ビッくらぼんの365日・芸人日記(138)】

モノマネ一本で勝負するピン芸人、Gたかし

特集:
ビッくらぼんの365日・芸人日記
「藤原竜也さんも笑っていました」と本人も太鼓判を押したモノマネを披露するGたかし。大ブレークを目指す=東京・新宿

「藤原竜也さんも笑っていました」と本人も太鼓判を押したモノマネを披露するGたかし。大ブレークを目指す=東京・新宿【拡大】

 --なぜ芸人に

 「23歳くらいのときにキャバクラのボーイとホストをやっていたんです。当時近くに住んでいた携帯ショップの店員さんが元芸人の方で、『面白いから芸人になりなよ』といわれたので…」

 --えっ、それだけ!?

 「もちろんやってみたいとは思っていましたよ。でも、なり方が分からなくて…。なので25歳で養成所に入りました」

 --漫画を描くのが趣味だと聞きましたが

 「20歳くらいのときに漫画で賞を獲ったんですよ。ビックコミックスピリッツで!」

 --すごい!

 「でも、よっしゃー!って喜んだのと同時に身体を壊してしまって…」

 --もったいない

 「次回作も描けなかった。もしかしたら、漫画家になっていたかもしれないですよ」

 --どんな漫画を描いていた

 「ストーリーギャグ漫画です。30ページくらいの作品でした」

 --今は書いていない

 「ネタで絵を描くくらいですね。芸人として売れたら、またやりたいとは思っています」

 --まずは芸人としてブレークしないといけませんね!

 「はい!一度だけR-1ぐらんぷりで決勝(2010年)に出たことがあるので、また決勝に行きたいと思っています!」

 2カ月に1回、単独ライブ「Gトーク」を開催。夜の街で培った巧みな話術と確かなモノマネ力で、メデイアへの露出も増え始めている。下半期はこの男に注目だ!

  • 「藤原竜也さんも笑っていました」と本人も太鼓判を押したモノマネを披露するGたかし。大ブレークを目指す=東京・新宿
  • 「藤原竜也さんも笑っていました」と本人も太鼓判を押したモノマネを披露するGたかし。大ブレークを目指す=東京・新宿
  1. サンスポ
  2. 芸能社会
  3. 芸能
  4. 【ビッくらぼんの365日・芸人日記(138)】モノマネ一本で勝負するピン芸人、Gたかし