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【ヒューマン】桐谷健太、紅白もハリウッドも「夢じゃない」

【ヒューマン】

桐谷健太、紅白もハリウッドも「夢じゃない」

特技の三線を弾きながら、浦島太郎としてauのCMで楽曲「海の声」を熱唱。子供からも大人気だ

特技の三線を弾きながら、浦島太郎としてauのCMで楽曲「海の声」を熱唱。子供からも大人気だ【拡大】

 イメージ通り、熱いナイスガイだった。

 「カインとアベル」は、主演のHey!Say!JUMP・山田涼介(23)の兄役で出演。初の月9レギュラー出演が決まった桐谷は「“月9”は一般の方も知っている言葉。話をいただいたときはうれしかった。ポスターも(山田と)2人で出させてもらえて感謝感激です!」と独特のハスキーボイスで喜びを表現した。

 同作は、兄ばかり目をかける父の愛に飢えた弟(山田)の葛藤を描く物語。出世作となった2008年のTBS系「ROOKIES」では単純な男を熱演したが、今回は文武両道でエリートの兄を演じ、「何もかも完璧な役は初めて。自分でも楽しみ」と役者魂を燃やす。兄弟を演じる山田とは3年ぶりの共演で「弟と思わないくらいしっかりしている」と信頼している。

 実際の桐谷は、2人兄弟の次男として誕生。俳優デビューは、“運命の出会い”の連続がもたらした。

 役者の仕事に心奪われたのは、5歳のときに見た米映画「グーニーズ」(1985年)がきっかけ。銀幕で少年たちが冒険する姿にただただ嫉妬。「『めっちゃ目立ってるやん』と。たまらん。俺も四角(スクリーン)の中に入りたいと思った」と夢が生まれた。

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  • 力強いまなざしの桐谷健太。30代半ばになって冷静さも加わり「『熱い』から最近は『あったか~い』になった」と自身の成長を分析=東京・台場
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  • フジテレビ「カインとアベル」桐谷健太
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