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【ビッくらぼんの365日・芸人日記(130)】新境地に挑戦するピン芸人、曇天三男坊

【ビッくらぼんの365日・芸人日記(130)】

新境地に挑戦するピン芸人、曇天三男坊

特集:
ビッくらぼんの365日・芸人日記
バラエティー番組の出演から新たな活路を見いだしたピン芸人、曇天三男坊=東京・芝

バラエティー番組の出演から新たな活路を見いだしたピン芸人、曇天三男坊=東京・芝【拡大】

 --どの事件でどんな役

 「東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件(1989年)の犯人、宮崎勤の役。制作会社の方は満場一致で僕を選んでくれたようです」

 --難しい役。俳優業にも進出したい

 「そこまでは。そういえば、事務所の先輩、ニッチェさんから斎藤工さんを紹介してもらい、親しくさせていただいてます。斎藤さんとはSNSの『部活DO!エンタメ工作部』というサイトでご一緒にやらせていただいておりまして。エンターテインメントの舞台裏を紹介するものです」

 --マルチに活躍していますね

 「だからこそ、ネタは辞められないのです。ネタを辞めると、僕の真の部分が無くなってしまいますから」

 18日に「第9回したまちコメディ映画祭in台東」のイベントで上野公園の不忍池水上音楽堂で行われるお笑いライブ「映画ネタ-1グランプリ」(午後1時30分開演)、30日に新宿バティオスで開催するお笑いライブ「バイマイサイ」(午後6時開演)に登場。また、毎月7~11日にミニホール新宿Fu-で開催される事務所ライブ「パンキッシュガーデン」に出演中。10月の出演は後日発表される。

 ネタに熱い思いを込める“三男坊”の笑いをぜひ見てほしい。

くらぼん

1967(昭和42)年11月22日生まれ、48歳。東京都国立市出身。83年にハンドボールの名門、明星高(東京)に進学し、インターハイ、春の選抜全国大会に出場。86年、明大に入学し、体育会ハンドボール部で合宿所生活を送る。91年産経新聞社入社。夕刊フジ営業局広告部を振り出しにサンスポ営業局事業部などを経て現在、同編集局文化報道部芸能担当。趣味はゴルフ、音楽鑑賞(洋邦ロックのみ)。独身。血液型A。

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