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【ビッくらぼんの365日・芸人日記(130)】新境地に挑戦するピン芸人、曇天三男坊

【ビッくらぼんの365日・芸人日記(130)】

新境地に挑戦するピン芸人、曇天三男坊

特集:
ビッくらぼんの365日・芸人日記
バラエティー番組の出演から新たな活路を見いだしたピン芸人、曇天三男坊=東京・芝

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 曇天(どんてん)三男坊(28、マセキ芸能社所属) ★デビュー・2007年

 自身が日常でイライラしたことをあるキャラクターに代弁させるひとりコントを披露する曇天三男坊。ひょうひょうとした表情の奥には、お笑いへの強い意志を見せる。

 --芸名どおり実際に三男坊

 「そうです」

 --デビューのきっかけは

 「ずっとお笑いが好きだったので、高校を卒業して東京の養成所に入りました。大学で勉強するのはイヤだったし、お笑い以外の仕事もしたくなかった。消去法でこの仕事しか残っていなかった」

 --親御さんの反対は

 「進路のことは高校3年の1月までうやむやにして親には話さなかったのですが、そろそろヤバイと思って打ち明けました。そうしたら『もっと早く言ってくれればよかったのに』とあっさり」

 --そして養成所に入学。いつからピン芸人に

 「養成所のときは同期とコンビを組みましたが卒業前に解散。ちょうどそのタイミングに地元(埼玉・坂戸市)の先輩から『オレもお笑いをやりたいんだけど』と相談され、なんとなく『ヒトミキタミ』というコンビを組んでデビューしました」

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