2016.9.7 01:41

満島ひかり、べネチア国際映画祭にPRADAのドレスで登場

満島ひかり、べネチア国際映画祭にPRADAのドレスで登場

 女優、満島ひかり(30)が現地時間の9月6日、第73回べネチア国際映画祭に登場した。

 出演映画「愚行録」(石川慶監督、来年2月18日公開)が同映画祭「オリゾンティ・コンペティション部門」で正式上映され、上映前には記者会見やレッドカーペットなどにのぞんだ。

 作品は貫井徳郎氏の同名小説が原作のミステリー。主人公の週刊誌の記者、田中役を妻夫木聡(35)、田中の妹・光子役を満島が演じた。

 この日、会見にピンク地にゴールドの花柄があしらわれた華やかなPRADAのドレスで登場した満島。今回の役に「美しさの中から悲しさが出てくればいいなと思って演じていました」とコメント。また、「(作品に)階級というテーマもあると思いますが、どのように解釈しましたか?」との質問には「生まれた環境によってあるんじゃないでしょうか。愛をもらえなかった子供は、他の場所にそういうものを求めるような気がします。そんな感じでこの作品に参加しました」などと話した。

 会見には本作が長編映画監督デビューとなった石川慶監督、撮影のピオトル・ニエミイスキさんらも出席した。

  1. サンスポ
  2. 芸能社会
  3. 芸能
  4. 満島ひかり、べネチア国際映画祭にPRADAのドレスで登場