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【ビッくらぼんの365日・芸人日記(119)】中井貴一のそっくり芸人として活躍中の高学歴なピン芸人、きくりん

【ビッくらぼんの365日・芸人日記(119)】

中井貴一のそっくり芸人として活躍中の高学歴なピン芸人、きくりん

特集:
ビッくらぼんの365日・芸人日記
中井貴一のそっくりさん芸人として活躍する、きくりん=東京・目黒区大橋

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 きくりん(40、プライム所属) ★デビュー・2000年

 俳優、中井貴一(54)のそっくり芸人として、公認されているピン芸人、きくりん。高校時代の最高偏差値は75で早大法学部卒という高学歴の持ち主は、卒業と同時にお笑いの世界に飛び込んだ。

 --中井貴一さんのものまねはいつから

 「2011年から。それまではフリップを使ったネタをやっていました」

 --ご本人から公認をもらったとか

 「はい。14年に中井さんが小泉今日子さんとW主演したフジテレビの『続・最後から二番目の恋』の番宣特番でお会いしまして、公認のほかにメガネまでいただきました。とても優しい方でしたよ。また、(同局の)『バイキング』では中井さんの代わりに番宣に出演しました」

 --早大法学部卒と高学歴ですが、なぜ芸人に

 「入学までは法律家を目指していたのですが、入学して『甲は乙に…』みたいな文章を一生読んだり、書いたりするのは無理だなと。漫画家を目指して、出版社にたくさん持ち込んだのですが、編集者の方に30秒くらいペラペラと読まれては、ダメ出しをされてばかりで。いざ、卒業となったときは就活をしていなかったので、芸人になろうと。卒業して3つのお笑いスクールに通いました」

 --デビューしてどうでした

 「それが3カ月くらいで『進ぬ!電波少年』(日本テレビ)に出演できまして。そのあとも、芸人発掘番組『BACK-UP!』(フジテレビ)に出るなどトントン拍子で。3年目には『エンタの神様』(日テレ)に出演し、良い感じで活動できたのですが、お笑いブームが去るとともに僕も暗黒期に突入しました」

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