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【ビッくらぼんの365日・芸人日記(86)】ピンとコンビの活動を両立する、プラッチック

【ビッくらぼんの365日・芸人日記(86)】

ピンとコンビの活動を両立する、プラッチック

特集:
ビッくらぼんの365日・芸人日記
2つの顔を持つコンビ、プラッチックの渡部一丁(左)とニッタロビンソン=東京・豊島区

2つの顔を持つコンビ、プラッチックの渡部一丁(左)とニッタロビンソン=東京・豊島区【拡大】

 --初めて会ったときは

 ニッタ「う~ん、特には。でも、コイツならやっていけるかもとは思いました」

 渡部「お互いに知らなかったので。最初の印象は、ニッタが『パチスロライターをやっている』と言った言葉でしたね」

 ニッタ「今でもやっています。『パチスロ実戦術DVD』という月刊誌で原稿を書いたり、付録のDVDで機種に出演しています。このおかげで生活が助かっています」

 渡部「僕もピンでも活動しています。人気漫画『ドラゴンボール』のキャラクター、ピッコロのものまね芸人をやっています。声優の古川登志生さんからは公認をいただいてます」

 --目標は

 渡部「コンビではM-1グランプリ優勝です」

 ニッタ「まったく同じです」

 --その他は

 渡部「テレビの冠番組に出ることですかね」

 ニッタ「毎日、テレビ局に行きたいですね。『コイツ、またテレビに出ているよ』と言われたいですね。たとえ売れたとしても、いつまでも2人で漫才をやり続けたいですね」

 4日に東京・豊島区千川のBeach V(びーちぶ)で、若手漫才師が集結するライブ「千川漫才」(午後7時30分開演)に出演。また、ニッタは14日に東京・新宿のネイキッドロフトで行われるパチスロ大好き芸人のトークライブ「ジャグライブ」(午後7時30分開演)にも出演する。お互いを尊重しあいながらも、漫才に情熱を注ぐ2人の熱演に注目してほしい。

くらぼん

1967(昭和42)年11月22日生まれ、48歳。東京都国立市出身。83年にハンドボールの名門、明星高(東京)に進学し、インターハイ、春の選抜全国大会に出場。86年、明大に入学し、体育会ハンドボール部で合宿所生活を送る。91年産経新聞社入社。夕刊フジ営業局広告部を振り出しにサンスポ営業局事業部などを経て現在、同編集局文化報道部芸能担当。趣味はゴルフ、音楽鑑賞(洋邦ロックのみ)。独身。血液型A。

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